ダイエット

【ダイエット】必ず行う3つのこと

記録する

「飲むだけでかんたんに痩るせダイット」、「好きなものを好きなだけ食べても痩せる方法」、

「楽して痩せるダイエット」など紹介しているサイトがあります。しかし、本当に楽だけして痩せることができるのでしょうか?

楽なダイエット方法に飛びついては失敗を繰り返している方もいるはずです。

貴重な時間を費やすのであれば一生役に立つ方法を身に着けた方が良いと思いませんか?

漫然と痩せたいと適当な方法で適当な気持ちでダイエットをしてもダイエット成功は難しいです。

私もただなんとなく、炭水化物を減らすダイエットをしたことがありましたが、成功どころかさらに太ってしまいました。

逆に言えば、しっかり計画を立てて、日々の状況(体重、食べたものの把握)を確認して、

小目標を黙々とクリアしていければダイエットの成功は難しくありません。

一度この方法を習得できれば何かのきっかけで太ってしまったとしても

また同じ方法で体重の10%程度であれば1ヵ月で痩せることができます。

前置きはさておき、ダイエット中に必ず行うべき3つのことを紹介します。

毎日、体重を測る

自分が何キロなのか常に把握しておくことがこのダイエットの肝になります。

体重を把握できていれば、

「目標キロ数に達していないから摂取カロリーを抑えよう」といった工夫ができますが、

体重が分らなければそれもできません。

体重を測る時間は毎回同じ時間が良いです。

しかしいつも同じ時間に測るのは難しいので時間がずれたとしても測ることを優先してください。

「測る時間を過ぎちゃったから測らないで、いーや」というのは一番だめです。

とにかく最低1日1回は体重を測ってください。

たとえ出張中であって、体重計を(部屋に常備してなくても)貸し出しているホテルは多いですし、

大浴場などには体重計があるところが多いですね。

私は出張の際も測りました。

出張などでは宴席を設けてもらうことも多く、

通常よりも摂取カロリーが多くなってしまいがちですが、そんな時こそ!体重計測は重要です。

私も以前、体重計が壊れ体重を測らなくなったとたん太るといったことがありました。

それから急いで新しい体重計(体組成計)を購入しました^^;;

オススメの体組成計を↓貼っておくので持っていない方は確認してください。
タニタ 体組成計 BC-810 (ホワイト)

amazonなどでは安いものは1000円台から購入できますので
持っていない方はとにかく手に入れてください。

 食べたもの・カロリー・体重の記録を付ける

食べたもの、カロリー、体重を記録
食べたもの、カロリー、体重を記録

食べたもの・カロリー・体重の記録を付けます。

画像のような簡単なメモでOKですが、必ず後から見返すことができるようにしましょう。

パッケージにカロリーの記載があるものはそのカロリーを。

カロリーの記載がない場合や自炊の場合はwebサイトなどで同メニューのカロリーを調べて書き込みます。

1日の振り返りを行う

「食べたもの・カロリー・体重の記録」の振り返りを行います。

昨日摂取した食べ物と今日の体重を確認し太っているようなら、

摂取した食べ物が太りやすい食べ物で(高GI食品)あったかどうかや

次の小目標に対して今のペースで到達できそうかなどのチェックを行います。

次の小目標での到達が難しい場合や太ってしまった場合は後述します温浴・岩盤浴などを検討します。

ダイエット成功のカギを握る最初の1週間の過ごし方について次の記事で紹介します。


 

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fujimoto

はじめまして39歳会社員のfujimotoです。
思い立ってブログを始めることにしました。見てくれる方に役立つ情報を発信していきます。
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